ブログの記事更新が滞ってしまって、中途半端なところで間が空いてしまった。

とりあえず、続きも書き綴っておく。
夏休みを利用した東京家族旅行ということで、2泊3日の2日目東京ディズニーランド。

ファストパスをうまく使って、乗りたいアトラクションは順調に効率的に楽しむことができた。
パレードやショーもちょこちょこ楽しんで、夜になってまずは定番エレクトリカルパレード。
これは、もう何回も見ているから、観覧場所取りも特に問題なく。

何度見ても、やっぱりキレイだったね。
そのエレクトリカルパレード、毎回写真やムービーを撮影する係なので、今までほとんどカメラ越しでしか見たことがないので今回は逆にカメラ撮影は止めて、ずーーっと自分の目で見て楽しんだ。
なので当然写真は無い。


エレクトリカルパレードが終わったら即、ワンス・アポン・ア・タイムへ移動。
中央鑑賞エリアに入るには、もちろん当選チケットを持っていないと入れない。
かなりの優越感を持って会場入り。

まずは、通常の夜間ライトアップされたシンデレラ城から。
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青白いライトアップである。

これが、ショーが実際に始まると・・・
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シンデレラ城がスクリーンに早変わり。
3Dプロジェクションマッピングを初めてまともに見たんだけど、確かにすごいね。
絵自体は、こんなにデコボコした場所に投影するよりは、絶対平面に映し出した方がはるかに見やすいとは思うけど、規模が大きいからすごい。

あとは、やっぱり音があるから見てて素晴らしいのであろうと思う。


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ディズニーらしくやはりそのストーリーもちゃんとしっかりしてるし。


最後、フィナーレのところ。
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こんな感じで花火も打ち上げられて盛り上げ演出の一環をになう。

あとは、最後の最後、写真では取れなかったけど、大きな炎がサプライズと感動を誘う演出がすばらしかった。


最近ではあちらこちらで「プロジェクションマッピング」による演出が行われていることを聞くが、ディズニーランドのこのショーは、正直他との規模が桁外れで違う感じがした。

映し出される映像と音、花火やレーザーなど光の演出の上に、最後に炎のサプライズ。
ストーリーを見ていなくても演出で感動させることもできるだろう。

ショーの最中は写真を撮るのも必死だったが、演出に見入ってしまった。
素晴らしいものが、本当にいい場所で見れて大満足だった。


当選した2000人以外は入れないわけだから、中央鑑賞エリアの周りには、かなりの人だかり状態。
シンデレラ城が真正面に見える、ワールドバザール方面は大混雑だった模様。


ラッキーなことに当選できて、いい思い出ができて良かった。