福山のみろくの里へやってきて、プールを楽しんだ後は、昭和30年代の街並みを再現したという「いつか来た道」へと行ってみる。
⇒前回記事)チケット当選、みろくの里へGO!
みろくの里プールの様子

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昔の街並みがかなりしっかり再現されてる。

私はなぜか、こういう雰囲気が大好き。
年齢は30代中盤ということで、この街並みの昭和30年代には生きていないわけなんだが、こういう昔のノスタルジックな雰囲気って、なんか癒されるんだよね。

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お店があるが、基本的にはちゃんと営業していて食事もできたりする。


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昔ながらの駄菓子屋のような感じで、おもちゃ(?)なんかも販売してる。

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射的。
1回200円で遊べる。

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大衆食堂と掲げられたお店。
ラーメンのちょうちんがぶら下げてあるとおり、ここでもお店の中に入って普通に食事ができるらしい。

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ちゃんとお店の前にはメニューもある。
値段は、まぁ、普通。
多分出てくる料理も、昔風というわけではなくて、あくまで普通だと思う。
食べてないけど。


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昔ながらのビンジュースなんかも販売されてる。

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いつかきた道をずーーっと中に入っていくと一番奥に「お祭り広場」ということで縁日風の場所もある。
子供たちは結構こういうところ喜ぶんだよね。
ちゃんと景品でおもちゃももらえるし。


他にも、昔の街並みやお店を再現したエリアとか、小学校を再現してたり、その中で写真を撮影してくれるサービスがあったりということで、懐かしい感じがあふれ出る。

子供たちは、こういう雰囲気に全く反応はないだろうが、逆に昭和生まれの大人にとっては、とっても楽しく懐かしい空間だと思う。

是非、爺と婆を連れてきてやりたい感じになる。
昔を思い出して懐かしがるんじゃないかなぁ。

まぁ、それぐらいしっかり再現されてるから、ホント関心してしまった。