数ヶ月前に買ったスーパーGTの公式ガイドブックを何気なく読み直していた。

その中で、ホンダHSV-010のマシン紹介も当然ある。
HSV-010GTは2010年にデビューして既に数年が経過。
来年レギュレーション変更も絡んで、次期NSXにマシンが変わるから今年が見納め。


ホンダのHSV-010ってかっこよくて好きなんだよねぇ、と眺めてたんだが、HSV-010の特徴のひとつ(と思っている)ヘッドライトユニットの中のデイライト扱いのようなLED部分。
BlogPaint

写真のところ。
粒々が横に数個並んでるやつ。

チームによって青と白色があるんだけど、これが意外となぜか目に付くのだ。


まぁ、あくまで特徴のひとつというだけで、あんまり深く考えていなかったんだが、その読んでいたガイドブックにLEDが消灯しているマシンの写真があった。
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ウィダーHSV。
ヘッドランプもLEDも消灯中。



よーーーーく見てみると・・・
画像3

これって、テープLEDなんじゃないの??

しかも、以前このブログに書いた、セレナに装着したテープLEDと見た目がすごく似てるような気がする。
テープLEDでデイライト化

画像2

これね。


今までにマシンを直接サーキットで見たことはあるんだが、ヘッドライトをそんなに至近距離からみてなかったから気付かなかった。

それに、スーパーGTのマシンに、まさかテープLEDが使われてるとはちょっと考えにくいんだけどね。


テープLEDだったら、なんかすげー意外だし急に身近に感じてしまうのは何故だ?


今度鈴鹿で機会があったら、ちゃんと確認してみたいな。