さぁ、ゴールデンウィークってことでちょっと旅行に・・・、とはいかないものの、それでも近県の観光地におでかけしてみよういうことになった。
天気予報を見ても、今行かないのいつ行くの?というような良い天気のようだし。


どこに行くか、ということで考えたのだが、ここはやはり、60年に一度の大遷宮ということで話題の島根県の出雲大社方面。

当初はあまりピンと来てなかったが、テレビで紹介されるのを見ているうちに、60年に一度って、私の年齢的に、次回は恐らく厳しいだろうと気付き、この機会にお参りしておこうと思ったのだ。

もっとも、遷宮のイベント本番は5月10日らしく、今は仮殿と言われる場所に移っておられて、本殿は改修中。

まぁ、その改修中の本殿や仮殿という状態をみれるのもこの機会しかない、ということで出かけてみた。



もうひとつ話題になっている理由として、日本の2大神社とも言われているこの出雲大社と三重県の伊勢神宮とが同年での遷宮だということだ。

ちょっと距離的に伊勢神宮へは遠くて行きにくいが、出雲大社ならかなり近場の部類。
車で高速で3時間ぐらいでちょうど良い。


というわけで、到着した駐車場で見つけた大きな絵馬を見立てた看板。
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5月10日以降の大遷宮イベントの予定が書かれている。


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まずは、出雲大社のすぐ横の駐車場から一番近い神楽殿。
ここの「しめ縄」はかなり立派なものだ。
下まで行って見てみると良く分かるが、とにかくでかい。

何も知らないと、この神楽殿ですら、ここが本殿?と勘違いしてしまいそうな立派な建物。

もちろんここではない。

本殿はここからさらに敷地をまたいだ隣である。


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ここが、拝殿。
現在は、本殿が改修中のため、この拝殿は御仮殿ということでご神体がここに一時的にお引越し中ということだ。

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近くで見てみると、こんな感じ。

この御仮殿の真後ろに、本殿が見える。
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左側が御仮殿。その奥の大きな屋根がある建築物が、本殿である。


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本殿の手前までは行くことができるが、手前の門から先は入ることがまだ出来ない。
本殿は恐らくこのタイミングでは修繕が終わっていると思われるが、その周囲を5月10日の本番に向けて(?)まだ修繕工事をしているところであった。


この本殿にお参りするのは、来年の正月の初詣までのお楽しみにしておこう。

それにしても出雲大社は初詣にもよく来るし、何度もきたことがあるのだが、実際近くで見てみると、あらゆる建物が立派過ぎて、ホントにいつ来ても神秘的な気持ちになる。

行ったことがない方は絶対一度行ってみるべきだよね。
想像以上だと思う。


さて、続いて次回。
日御碕灯台へ登ってみた