先日に続き、急遽再び「だいせんホワイトリゾート(大山スキー場)」へ行ける機会がやってきた。

今回は少し時間的な制限があったものの、しっかりマイボードも持参して午後リフト券で思いっきり滑る目的である。
前回はほとんど息子のスキーレッスン目的だった為、豪円山エリアメイン。
だいせんホワイトリゾート豪円山エリアの情報


ちなみに、だいせんホワイトリゾートは1日券が¥4800(平日は¥4200)、午前or午後の半日券が¥3500(平日も)である。
半日券は午前(8:00~13:00)と午後(11:30~17:00)なんだけど、午後券はチケットブースで11:20から購入可能である。

中の原、上の原、下の原エリアそれぞれのエリアの位置関係は、中の原と上の原がほぼ1つの広大なゲレンデ。
上の原の下部に位置するのが下の原エリア、という感じ。

豪円山方面から中の原までは連絡通路を歩いて移動。行きはのぼり坂、帰りは下り坂。
画像1

すぐに見えるゲレンデは中の原であり、上の原ゲレンデ。

一番手前のリフトにのって中の原ゲレンデを見てみるとこんな感じ。
画像1
とても広いゲレンデ。初・中級者向けということで斜度もそんなに無く、とても滑りやすいと思う。

画像4
中の原ゲレンデ中腹付近。ゲレンデの反対側に見えるもう一本のリフトは上の原側のリフト。ゲレンデ自体は引っ付いてるというか同一。
向こうには日本海も見えている。

さらに中の原(上の原)の最上部までリフトであがっていくと、
画像3
こんな感じで米子市内まで一望できる。
天気が良いと圧巻。感動すら覚える。

同じくリフト上からゲレンデの方を見てみると、
画像1
左側が中の原ゲレンデ、右側が上の原ゲレンデ。上の原ゲレンデの下方が下の原ゲレンデ。
向こうの山の麓の平らなゲレンデが豪円山ゲレンデである。


画像3
で、中の原(上の原)ゲレンデの最上部から。
弓ヶ浜が見える。まさしく「海が見えるゲレンデ」。

中の原ゲレンデは最上部からの滑走距離が約900m、上の原ゲレンデは最上部から約700m、そのまま下の原ゲレンデまで滑っていけば1000mオーバーである。

上の原ゲレンデ方向へ滑っていくと、上の原と下の原の継ぎ目のところでリフトの乗り継ぎ場所に行き着く。
画像1
ここから先(向こう側)が下の原ゲレンデである。
この地点からさらに右方向に向かって奥に行くと連絡通路を経て国際ゲレンデに行くことができる。

下の原ゲレンデの様子はこんな感じ。
画像1
こちらもなだらかな傾斜で広く、初心者向けであるといえる。

こんな雪質もよく広大なゲレンデで練習できたら、ホント上手になると思うよ。
コケても痛くないんだよねぇ。


次回、続いて国際ゲレンデへと続く連絡通路の情報。


もし大山まで車で行く場合、朝はアイスバーンになっていることがありスタッドレスタイヤだけでは登らなくなることがある。チェーンは持っていったほうが無難だよ。
私が持っているチェーンの話はこちら。コンパクトで邪魔にならないし装着は楽だし結構優れものでオススメ。