ひろぺいんのブログ

岡山在住「ひろぺいん」の日々の生活記録と趣味のブログ。 愛車セレナの各種DIY情報やスーパーGTをはじめレース観戦、冬場はスノーボード、そして岡山近辺のおでかけ情報も。 テーマは定まってませんが(汗)よろしくです。

2014年01月

前回の記事の続き。
日帰り温泉施設「豪円湯院」への行き方


入り口をくぐると、まずはそこに券売機がある。
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入浴券とオプションが必要であればここで購入。

今は冬季特別キャンペーンってことで、入浴料金が大人¥500でしかもフェイスタオル付きとのこと。
これ、通常料金になったら、大人は土日¥1000になりそうな表示。

受付を済ませて浴場のほうへと行くと、館内はヒノキかなにかのいいにおいで満たされてて癒される。
浴場への通路がこんな感じ。
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脱衣場や温泉の中は当然ながら写真はない。

その肝心の温泉のところの感想はというと、

・脱衣場も風呂も思ったより狭い。
混雑時にどれくらいお客さんがいるのかわからないが、収容客数はかなり少なめの様子。
風呂は、屋内に窓がなくて薄暗い雰囲気の内湯と、露天風呂があって露天風呂は水温が異なる風呂が2つ横並び。
内湯は最初、そこが風呂だと気づかないほど、ちょっと異様な雰囲気。
風呂の数は全部で3つ(かな?)

・体を洗う場所が下水くさい。
私が行ったときはお客さんがほとんどいなかったから余計に気になったのかもしれないが、排水溝近くの体洗い場だと、排水溝からイヤな匂いがしていた。

・シャワーの水量が場所によってバラバラ。
勢いよく出る場所と、ちょろちょろとしか出ない場所がある。

・露天風呂は冬は周囲に雪が積もっており、また向こうに大山を見ることができるなかなかのロケーション。



 正直なところ、冬季キャンペーンの500円なら行く価値ありかな。
でも正規料金となった1000円となると、ちょっと高いんじゃない?と思わざるを得ない。


さて、この豪円湯院。
温泉以外にも食事を取れるレストランも併設している。
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なかなかの広さの座敷である。

ここも食券方式。
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いろいろメニューは盛りだくさん。

券売機。
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定食なんかもあるから、おなかいっぱい食べれそう。

一番のおすすめは、これなんだろうね。
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大山おこわ定食(800円)
「大山おこわ」っておいしいんだよ。

座敷はこんな感じ。
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ゆったり座れていい感じ。

窓の向こうには、大山ホワイトリゾートへと続くリフトが見える。
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あとは、受付横にちいさなお土産屋さんもあったりする。

ざっと施設内はこんな感じかなー。

帰りはせっかくあったまった体を冷たい風に吹かれながら駐車場までトコトコ歩く。
しかも下り坂のため、雪で滑りそうになりながら。
このあたりはちょっと残念だなぁ。
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駐車場付近から日本海方向を見ると、ちょうど弓ヶ浜がきれいに見えたので、一応写真を撮ってみた。
晴れてたらきれいだろうなぁ。
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スキー場へ行ったあとは、たいてい近場の温泉に入って帰ることが多いわけだが、今まで大山にスキーに行っても帰りに寄って帰る温泉がなかった。

でも、なんと。

だいせんホワイトリゾートの駐車場から徒歩5分のところに、新しく日帰り温泉施設がオープンしたという情報が!
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スキー場にもポスターが掲載されてる。
しかも、今ならワンコイン(500円)で入れる!!
これは絶対行ってみなきゃ。


前回の記事のとおり、今シーズン初だいせんホワイトリゾートでスキー&スノボだったわけだが、今回はその日帰り温泉施設「豪円湯院」に是非寄って帰ることに。



さて、ポスターの地図があまりにもざっくり過ぎて、イマイチ場所がわかるような分からないような。
車はスキー場横の有料駐車場に止めている訳だが、ここからどうすれば良いのか案内が無い。
車で移動すべきなのか、そのまま歩くべきなのか。。

歩くといっても、路上には雪が積もってるわけだからね。
せっかく温泉はいるのに、そのあと歩いて車に帰るってのも寒い。

てわけで、まずは車で行こうと、いったん駐車場から脱出してみる。

しかし、その温泉の方向へ進もうとするとそこは進入禁止。

近くにいた警備の人に聞いてみると、「豪円湯院には駐車場が無い」のだそうだ。
だから、スキー場の有料駐車場が最寄の駐車場だから、そこに駐車したまま歩いていくのが推奨だそうだ。

まったく。
書いとけよー!!


規則上、駐車場への再入場は不可って駐車券に書いてあるじゃねーか。

駐車場のおばちゃんに
「ごめーーーん。さっき出たばっかりだから、もう一回止めさせて♪」
とお願いして、なんとか「OK」をもらい、そこから歩きなおし。


駐車場からトコトコ歩き、歩行者専用の大山寺の参堂を歩いて登っていく。
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この日はなんとかギリギリ雪が溶けてるが、おそらくほとんど積雪があると思われる。で、結構な坂道。
私のように草履で来ると大変な目にあう。

しかし、正直、こんなところに本当に日帰り温泉施設なんてあるのか?という感じ。
初めていく場合はかなり不安になる。

そんな不安の中、しばらく歩くと左手に黒い建物が現れる。
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この建物が「豪円湯院」。


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入り口。

ここを入ると、自動ドアがあって中に入るわけだ。
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なんとか、無事到着。

スキー場から来るとすると、微妙に不便な位置かもしれない。
専用の駐車場が無いから、駐車場からちょっと歩かないといけないのも残念だなぁ。

でもまぁ、夏場は大山に登ったり観光客が歩く道の脇にあるわけだから総合的には悪くないのかもしれない。。

せめてスキー客向けにもう少し丁寧な案内があればいいんだけどねぇ。
実際私自身も、人かに道を尋ねられたし。


次回、豪円湯院の続き、施設の概要について。
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