ひろぺいんのブログ

岡山在住「ひろぺいん」の日々の生活記録と趣味のブログ。 愛車セレナの各種DIY情報やスーパーGTをはじめレース観戦、冬場はスノーボード、そして岡山近辺のおでかけ情報も。 テーマは定まってませんが(汗)よろしくです。

2013年08月

福山のみろくの里へやってきて、プールを楽しんだ後は、昭和30年代の街並みを再現したという「いつか来た道」へと行ってみる。
⇒前回記事)チケット当選、みろくの里へGO!
みろくの里プールの様子

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昔の街並みがかなりしっかり再現されてる。

私はなぜか、こういう雰囲気が大好き。
年齢は30代中盤ということで、この街並みの昭和30年代には生きていないわけなんだが、こういう昔のノスタルジックな雰囲気って、なんか癒されるんだよね。

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お店があるが、基本的にはちゃんと営業していて食事もできたりする。


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昔ながらの駄菓子屋のような感じで、おもちゃ(?)なんかも販売してる。

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射的。
1回200円で遊べる。

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大衆食堂と掲げられたお店。
ラーメンのちょうちんがぶら下げてあるとおり、ここでもお店の中に入って普通に食事ができるらしい。

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ちゃんとお店の前にはメニューもある。
値段は、まぁ、普通。
多分出てくる料理も、昔風というわけではなくて、あくまで普通だと思う。
食べてないけど。


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昔ながらのビンジュースなんかも販売されてる。

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いつかきた道をずーーっと中に入っていくと一番奥に「お祭り広場」ということで縁日風の場所もある。
子供たちは結構こういうところ喜ぶんだよね。
ちゃんと景品でおもちゃももらえるし。


他にも、昔の街並みやお店を再現したエリアとか、小学校を再現してたり、その中で写真を撮影してくれるサービスがあったりということで、懐かしい感じがあふれ出る。

子供たちは、こういう雰囲気に全く反応はないだろうが、逆に昭和生まれの大人にとっては、とっても楽しく懐かしい空間だと思う。

是非、爺と婆を連れてきてやりたい感じになる。
昔を思い出して懐かしがるんじゃないかなぁ。

まぁ、それぐらいしっかり再現されてるから、ホント関心してしまった。

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とあるプレゼントで当選した、みろくの里サマーパスを使って、みろくの里へ遊びに行ってきた。
⇒前回記事)チケット当選、みろくの里へGO!

早速、プールへ向かってプール入り口で、手首に巻きつけているリストバンドを見せて入場。

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プールの横にはこんな感じで、やや斜面になっているが広場がある。

ここにレジャーシートを広げて陣取る。

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一番シンプルなプール。水深は1mぐらいかな?
左に見える建物はトイレ。


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ウォータースライダーなんかもあるよ。
身長制限があって、120cm以上。
うちの息子はまだこの身長に達していないから、今回は見るだけ。



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プールの中央付近にある、大きなバルーン上のもの。
シャワードームという名前で、上からシャワーが出る。
中は空気だから、ジャンプするとボヨンボヨンはねる。

これも楽しそうだが、身長制限がある。120cm以上。
ってことで、これもパス。


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ちっちゃい子用のすべり台プール。
3レーンあり、そこそこスピードが出て楽しいらしく、息子はもっぱらココで遊んでた。


お腹が空いたら、すぐ横に飲食販売
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ラーメンやらカレーなんかもあるし、カキ氷やドリンク、さらにはビールもあるよ。


みろくの里のプールサイドには、こんな風にパラソル席や休憩スペースのようなところがもうけられている。
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これ、何も知らずうっかり使ってると、係員さんに怒られる。


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基本、有料なのだ。

プールの入り口のところで確保したい場所を申告して、お金を払って利用するわけ。

支払ったら、札をもらってパラソルとかに証拠のために引っ掛けておく。


このような有料席、夏休みの土日はそれでも結構埋まってしまうのだ。
有料席を使いたくない場合は、この記事の冒頭に書いた、斜面の広場エリアにレジャーシートを広げることになる。

が、このエリア、端っこの方がかろうじて、木々のおかげで日陰になるものの基本的に屋根やらパラソルは無いわけだから、直射日光にさらされて、暑い。

結局、暑さに負けて有料席を確保に行ってしまうという流れだろうか。
しかし、うまいことやるねぇ。みろくの里。

次回、昭和の面影がいっぱい「いつかきた道」へ行ってみる。

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