ひろぺいんのブログ

岡山在住「ひろぺいん」の日々の生活記録と趣味のブログ。 愛車セレナの各種DIY情報やスーパーGTをはじめレース観戦、冬場はスノーボード、そして岡山近辺のおでかけ情報も。 テーマは定まってませんが(汗)よろしくです。

2012年10月

前回の記事の続きで、購入したカシムラ 車内外温度計(サーモ) AK-109を車へ装着する。

カシムラAK109商品考察



まずは、車内で本体とセンサーをどこに設置するか考える。
本体は運転中にも視認しやすい場所、センサーはなるべくオールシーズンで温度が正確に測れるところである。

まず、車内温度センサーは、セレナのエアコン温度センサーがある(たしかここだったような・・・)場所の近くの運転席の膝元のココに接着。
画像 312

そこから電源はシガーライター付近へ配線を隠しながら延ばす。

で、続いて本体の設置場所だが、最初は車内温度センサーの上あたりに設置していたが、運転中にハンドルが邪魔で見えないため場所を移動。

suzuka 009
で、とりあえずのつもりでココに両面テープで軽く接着。
当初、仮置きのつもりだったが、他に場所も無く、なおかつ運転中も見やすいということでココに最終決定。


最後に意外と設置場所が難しい車外温度センサー。
なかなか正確に近い温度が計測できる場所が見つからないのである。
前回のAK19の時、説明書に沿って設置したセンターピラー下は、特に真夏は車体の鉄部分の熱伝導があり正確な温度が出なかった。ドアの内側だから外の空気も直接当たらないしね。
BlogPaint
ちなみに今回のAK109も説明書では同一場所に設置するよう指示があるが、前回のことがあるからもっと適した場所を探す。



次に考えたのが、ドアミラーの下側。
車体の熱は影響がなさそうだし、何より直接外気に触れるから結構正確な温度表示になるだろう、と。
ただ問題は、雨が降ったり洗車のとき、もろに水をかぶってしまうところ。
センサーは防水仕様ではないだろうから壊れるかもしれない。さらになんとなく配線が丸見えで汚くなりそうな予感もしたため、想像だけで却下。


次は、運転席ドアの付け根部分。
BlogPaint
ココの鉄部分に接着するのではなく、センサーを垂らしておくことに。
場所はとりあえず上側のしるしの位置に設置。後に下側も設置してみてよさそうなほうを選ぶ。

この場所なら直射日光は当たらないし、配線も目立たず比較的簡単に設置できるし、垂らして直接車体にセンサーが触れなければ、熱伝導も起こりにくい、さらにはドアの継ぎ目の隙間から多少直接空気が入るのではないかという想像である。
ということで、まずはココに設置して、試すために周囲をしばらく運転してみた。

ちなみにこの日は、気温が35度近くある夏の真昼間であった。
エアコンOFFの状態から走り始めると、車内36度、車外36度と、最初は案外正常な温度っぽい表示。
エアコンをつけて室内27度設定にしてしばらく走ると、車内は28度ぐらいまで徐々に低下。
室内温度計はかなりいい感じである。

ところが車外温度は、38℃→40℃→42℃と徐々に温度が上昇していくのである。しかも明らかに誤差のレベルではなくなっていく。
画像 321

車を止めて車外センサーのあたりを確認してみる。
すると、どうやらフェンダーの隙間を通じてエンジンルームから熱風が押し寄せてきている。エアコンをつけているとラジエターファンが回転して余計にエンジン熱が吹きつける。
センサーの位置をドア継ぎ目の一番下のほうへ移動させてみたが、結果は同じであった。

ダメだ。
というか、このエンジンからの熱風を避ける場所じゃないと、正確な温度計測はまず無理だ。
ということは、少なくともエンジンルーム(もっといえばラジエター)よりも後ろはダメだということである。

つまり、やはりフロントバンパーのナンバープレート付近しかないようだ。
事前に情報収集で純正のセンサーもそこに配置してあるし正確な温度を測れるのはそこぐらいしかないということを知っていたが、配線の取り回し一番大変そうだから避けようと思っていた。
が、いまや車内からエンジンルームへセンサーを這わす必要があるようだ。
配線足りるかな・・・

というわけで、次回、フロントバンパー付近へ車外温度センサー設置。

【商品情報】カシムラ 車内外温度計(サーモ) AK-109

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前回記事の続き。
鳥取砂丘編

鳥取砂丘を楽しみつつ、そそくさと次の目的地「こどもの国」へ。

車で1kmぐらい来た道を戻ったところにある。
入場料金を支払い、パンフレットをもらって公園の中がどうなっているかしばし研究。
画像2
結構あれこれあるみたいで、時間が足りるのか若干心配になる。

入ってすぐに「空中回転式遊具」とやらが目に入り、すっ飛んでいってしまう息子。
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真ん中の赤い部分から上にあがっていけ、上の屋根にあるオレンジ色の部分が通路になっていて、あちこちにつながっているのである。横にある建物の中にもその通路が突き抜けて入っていっている。
2,3歳ぐらいの子は厳しいかなー。真ん中の階段が上れないだろうなー。

ここからさらに奥へ進むと木製大型遊具が見えてくる。
画像2
滑り台もあるし、中は渡り廊下のようなものが上のほうで立体交差している。

他にもボールなどで遊べる広場もあるし、
画像3

少し小さい子向け(?)複合遊具も、
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フェアリーキャッスルという、大型遊具。
画像5
滑り台がいくつか付いている遊具だが、この黄色の部分、写真での見た目以上に傾斜が急。
最初の辺りは、ほぼ垂直な状態で落下する感じ。
なれない子供はちょっとビビる。

その横にあるローラーすべり台。
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すべりは微妙だった。

他には別料金のバッテリーカーやレールトレインという遊覧汽車タイプの乗り物、サイクルモノレールもある。

そして、木工工房や砂の工房という、簡単な工作体験ができる場所まである。
材料費が数百円必要なものの、まるで小学校などである図工の教室のような感じである。
数十分から1時間ぐらいで出来上がる工作が可能。

ちなみにもともと工作好きな息子は、一通り遊園地で遊んだ後、閉園1時間前から工作に没頭し、ゴム鉄砲とオカリナの絵付けをして楽しんだ様子。
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鳥取砂丘 こどもの国
場所:鳥取市浜坂町1157-1
開園時間:午前9:00~午後5時(入園は午後4:30まで)
休園日:第2水曜、年末年始
入園料金:大人(高校生以上)500円、中学生200円、小学生以下無料
施設内容:屋内遊具あり、屋内外複合大型遊具あり、バッテリーカー、図書・ビデオスペース、木工工房、広場、プールなど
注意:ペットNG、園内禁煙


これで、日帰り鳥取小旅行は終了。
予定を詰め込みすぎた感じがするが、浅く広く鳥取を楽しんだ感じである。


この記事を「トリップアドバイザー」さんのサイトでご紹介いただきました!!
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