前回のフォグHID取り付け助手席側前編に続き、今度は運転席側前編。
助手席側 前編

運転席側も基本的には助手席側とやることは同じである。
尚、助手席側の作業の際、ハンドルを作業側に目いっぱい切ってあるが、運転席側を作業する際、反対側に目いっぱい切り返しておくほうが作業しやすさからおすすめである。

まず、フロントバンパー下の運転席側トルクスネジ3個をはずす。

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続いてタイヤハウス内のピン1本を撤去。

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タイヤハウスのカバーをはがす。

はがす際、さらにカバーの下側もこんな感じではがしておく。こうすると、ここから手を突っ込んで作業できるから便利。

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タイヤ側から中を見てみると、助手席側とは違った光景が見える。

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ウォッシャータンクである。

フォグ自体はこのタンクの奥に見えている。

ただ、このタンクがあるため、作業が若干やりにくいのと、バラストの設置場所に困る。

このせまい作業場所でより効率的に作業する為、ハンドルを切る方向は作業がしやすい方向へ、タイヤハウスカバーはなるべく多くはがしておくとよい。


バルブの位置を確認して、手を突っ込んでバルブをはずす。

バルブの根っこをつかんでグイッとねじると結構簡単に外れる。

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助手席側と同様にコネクタからバルブをはずして、配線のプラスマイナスを確認。


HIDバルブ側のコネクタと配線の向きも確認して、接続。

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コネクタをつなげば、スイッチを入れて点灯するか確認。

ここで点灯しない場合は、配線が逆か不良品のどちらかと思われる。

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無事、点灯!!


商品の初期不良は無く、正常に点灯することが確認できた。

というわけで、続いてバルブ設置とバラストの設置場所を決めて設置、あと配線を束ねる作業である。


次回、助手席側の本設置作業(助手席側後編)


今回購入・交換したフォグHIDバルブはこちら↓