さて、HIDフォグを取り付けた後、ちらつき・不点灯の問題が発生してしまいバタバタしたが、無事部品交換で正常に動作するようになった。


トラブルの模様はこちら。
ちらつきトラブル発生
ちらつき原因追及編
原因特定編
代替品到着、再取り付け編

ちなみに、ヘッドライトのHIDバルブ交換作業も別途アップ。
セレナ(C25)ヘッドライトHIDバルブ交換作業


というわけで今回からやっと、フォグHIDの取り付け作業編である。
ネットで注文したfclの35w6000kフォグHID(H8)が到着。(すでに実際は2ヶ月が経過しているが・・・)



この商品ね。
ちなみに購入当時は¥7680(送料・手数料無料)であった。
購入経緯はコチラの記事を参照。
セレナフォグライト購入!

早速中身を見てみるとこんな感じ。
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梱包の箱。
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取り扱い説明書とシリアル番号が入っている保証書も入っている。
こちらは後々必要になることもあるから大事に保管。
あと、おまけにもらったT10ledバルブも10個同梱されていた。これはまた後ほどどこかに取り付けてみよう。

というわけで、メインのフォグHID化に取り掛かる。
【パーツ以外の使用工具】
・ T20トルクスネジドライバー(タイヤハウスカバーを固定しているトルクスネジ用)
・内張りハガシorマイナスドライバー(タイヤハウスカバーをはがしたり、プッシュプルリベット外す用)
・爪楊枝か細いドライバー(コネクタ組み立て時の補助具)
・配線の結束コード(フォグキットの配線を束ねる用。必要に応じて。)


まず最初にやることは、梱包からバルブとバラストと接続されているケーブルを取り出し、それぞれをつなぐところから。
途中に電圧安定リレーなどを取り付けたりするためか、1箇所コネクタが外れた状態で梱包されているのだ。
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今回はリレーなど他のオプション品の取り付けはないため、オーソドックスに配線をつなぐことになるが、配線むき出し部分があるため、まずはコネクタ部分を組み立てる。

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この部品を使ってコネクタを作る。茶色いのは防水用のゴム。

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こんな風に、配線コードにゴムを取り付ける。

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ゴムを取り付けた配線を、プラスチックのコネクタ本体に取り付ける。
カチッとなるまで配線を差し込んで固定する。
その後、ゴム部分を爪楊枝か細いドライバーでプラスチックに埋め込む。
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こんな感じで、コネクタ出来上がり。

だがこれ、実はちょっとした落とし穴があり、結構要注意である。
配線はプラスチックのどちらの穴でもつなぐことができるのだが、実は取り付ける向きがある。
このコネクタは、車体側既存のフォグ電源ケーブル(コネクタ)と接続することになる。
車体側のコネクタは、当然+-の向きがあり、コネクタのロック用の爪がついている。
ここで電源(赤線)とアース(黒線)を間違えてつなぐと、車体側の配線とつなぐ際、コネクタが逆になってしまう。
ちなみに、この写真は「逆」。
(車体側に取り付ける際に気づいて、その場で一回コネクタをばらしてつなぎ直さないといけなくなった。。そんなに致命的ではないけど、ちょっとめんどくさい)

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で、最後にこのコネクタを接続。
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左右用に2キット入っているから、両キットとも同じことをやってから、次は実際に車での作業である。
取り付け編その2(助手席側)